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プロツアー異界月デッキ紹介 ティムール現出

ベスト8のデッキを解説したいと思います。

 

 

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ティムール現出

 

 

 

 

 

Andrew Brown

 

4 《森》
2 《島》
1 《山》
4 《伐採地の滝》
4 《ヤヴィマヤの沿岸》
1 《森林地の小川》
4 《シヴの浅瀬》
4 《ウギンの聖域》
-土地(24)-

4 《ヴリンの神童、ジェイス》
4 《原初のドルイド》
4 《作り変えるもの》
3 《失われた業の巫師》
1 《巨森の予見者、ニッサ》
4 《不憫なグリフ》
3 《老いたる深海鬼》
1 《絡み草の闇潜み》
-クリーチャー(24)-
4 《過去との取り組み》
4 《群れの結集》
4 《コジレックの帰還》
-呪文(12)-

 

 

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不憫なグリフが構築で採用されるとは、誰が予想したでしょうか。

メインから4枚積みですね。

 

 

 

 

 

 

 

なんだこのデッキ!?

 

 

 

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えー、このデッキの特徴は、死亡誘発クリーチャーを使い現出をフル活用することです。

 

 

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コジレックの帰還の誘発を自在に行えるのが最大の強みです。

現出クリーチャーは実際のマナコストよりもずっと安く唱えることができます。

 

 

 

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不憫なグリフは最軽量の現出クリーチャーです。

老いたる深海鬼はインスタントタイミングでコジレックの帰還を誘発させられます。

 

コジレックの帰還は唱えた時点で誘発するので、場が更地になった後に現出クリーチャーが着地することになりますね。

 

 

 

 

 

Owen Turtenwald

(ティムール昂揚現出)


7 《森》
3 《島》
1 《山》
4 《ヤヴィマヤの沿岸》
3 《獲物道》
3 《シヴの浅瀬》
-土地(21)-

4 《節くれ木のドライアド》
3 《約束された終末、エムラクール》
3 《巡礼者の目》
2 《墓後家蜘蛛、イシュカナ》
1 《不憫なグリフ》
3 《老いたる深海鬼》
-クリーチャー(16)-
4 《発生の器》
4 《過去との取り組み》
4 《群れの結集》
2 《崩れた墓石》
4 《コジレックの帰還》
4 《ニッサの巡礼》
1 《炎呼び、チャンドラ》
-呪文(23)-

 

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こちらは、さらに昂揚を取り入れたデッキとなっています。

 

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エムラクールが採用されており、ランプに近い構成ですね。

その為土地サーチも多いです。

 

 

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土地サーチ+現出の餌+昂揚達成要因として理にかなったカード・・・なのか?

こいつが構築で使われる日がこようとは・・・

 

流石はプロプレイヤーですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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