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えむろぐ

MTGに関する記事を書いてます。

カラデシュのフレーバーテキスト 個人的感想

カラデシュのカードの中で、個人的な良フレーバーテキスト紹介したいと思います。

 

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「ご来場の皆さん!こちらへお進みください!目と耳と、そして心も開いて、驚異の発明博覧会をご堪能ください!」          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いまだかつて、これほど多くの聡明な頭脳と驚異の発明品が一同に会したことはなかった。

カラデシュ中の人々が、一生一度の発明博覧会に押し寄せている。

空前のビッグイベントに、皆のテンションが上がっています。

発明博覧会の開幕です。

 

 

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「いらっしゃい、いらっしゃい!自分の手で試してみてよ!わくわくして、びっくりするわよ。間違いなし!」

会場はお祭り騒ぎです。

ちなみに、珍品売りのカード自体は全然わくわくできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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博覧会の審判者はきわめて重んじられている。

作品を見てうなずけば発明者は生涯鼓舞されるが、

失望して手を振れば発明者の経歴はそこで終わる。

発明者にとってはいいことばかりではない様です。

 

 

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「軸受は固すぎる、

 ネジ穴はばらばら、

 鋳込み痕のスジも出ている。

 廃棄して、最初からやり直しなさい。」

ードビン・バーン

ボロカスに言われてます。

 

 

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「私を驚かせなさい」

彼の艦を見るに、ちょっとやそっとじゃ驚きそうにもありません。

 

 

 

 

 

 

 

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「発明の根本は喜びだということを忘れたくないものですな。」

好きこそものの上手なれ、ですね。

忘れたくないものですな。

 

 

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 完璧な設計を生み出すという重圧に潰された発明者は数知れない。

・・・忘れたくないものですな。

 

 

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速製職人は次々と別の作品を手掛けたがる。

入念な研究よりも、その場の思い付きを重視するのだ。

このくらいでいいと思います。

 

 

 

 

 

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活用するのを忘れるような時間の記録にこだわる必要は無い。

時間なんて忘れちゃいましょう。

・・・時計の意味無え

 

 

 

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「自然とのつながりがない想像は、単なる製造に過ぎない。」

自然を重視する発明者も居るようです。

 

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自然の進化と産業の発達は往々にして折り合いが悪い。

折り合いは悪いようですが。

 

 

 

 

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世界中の発明者たちが、自身の作品が優勝することを願って博覧会に集まっている。

ともあれ、様々な発明者が優勝を目指します。

 

 

 

 

 

 

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 発明博覧会ではあからさまな暴力は厳格に禁止されているが、それでも「事故」はある。

 優勝を目指して・・・事故を起こさせる輩も居るようです。

もっと厳格に禁止して下さい。

 

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「いや、私だってアレが正式に許可されているとは思えませんが、でもそれを問いただす役割はご免ですよ。」

ー領事負の警備員、カル

もっと厳格に禁止してください。

 

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「この研究は領事府の法に接触する。」

こういうことは厳格に禁止するようです。

 

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市民にはしたいことをする自由がある。

領事府の法が許す範囲で、だが。

どうも厳格に禁止するところが間違っている気がしてなりません。

 

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「何も悪いことをしていないなら、何も心配する必要はありません。」

ー執行長官、ナラージ

 

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「かつて領事府は、全市民が霊気を利用できるようにすると約束した。俺はただ領事の連中を嘘つきにしたくないだけさ。」

そんな領事府に立ち向かう、「改革派」の人間です。

 

 

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「発明の炎は誰の心にも燃えているわ。その炎を解き放つ自由のために、私は戦っているの。」

ーピア・ナラー

改革派のリーダー、ピア・ナラー。

チャンドラのお母さんです。

 

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「その名を口にしてはならない。」

ー遵法長、バラル

ちなみにお父さんの存在は抹消された模様。

 

 

 

 

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「これはこれは。悪名高いピア・ナラーではないか。」

ーテゼレット

捕まってしまいました。

これは過酷な精査をされそうです。

 

 

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「これは母さんの分。こっちは私の分。」

チャンドラもカラデシュに登場。

ママを助けてあげて。

 

 

 

 

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「あの時バラルが、私から家族を奪った。あいつと対決するためなら、なんだってやるわ。」

ーチャンドラ・ナラー

パパの敵も撃ちたいようです。

 

 

 

 

 

 

 

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「あなたの炎がどれだけ熱いか思い知らせてやるのよ。」

ーリリアナ・ヴェスからチャンドラ・ナラーへ

思い知らせてやってください。

心なしか楽しそうなリリアナ。

 

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「これこそ、私が見たかったチャンドラだわ。」

ーリリアナ・ヴェス

心なしか楽しそうなリリアナ。

 

 

 

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「また会ったな、紅蓮術師め。」

ー遵法長、バラル

敵とご対面です。

 

 

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バラルがチャンドラをとらえる罠を準備したときには、

双頭の斧を持った巨大なレオニンの登場など、想定していなかった。

アジャニが乱入しました。

彼もゲートウォッチ入りしたいのでしょうか。

それともただの観光でしょうか。

珍品売りから何か買ったのでしょうか。

まさかの発明者だったのでしょうか。

夜更かしして一生懸命作ったのでしょうか。

ボロカス言われて脱落したのでしょうか。

テーロス以来の登場で私のテンションが上がっているのでしょうか。

 

ともあれ、協力してくれたようです。

 

 

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「あんたたちの手助けなんて頼んでないわよ、ジェイス。

 でも、ありがと。」

ーチャンドラ・ナラー

ゲートウォッチ勢揃いです、頼もしい事この上ないですね。

素直なチャンドラには好感が持てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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長い年月も世界の隔たりも、抱き合う二人にとって障害にはならなかった。