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霊気紛争 策謀家テゼレット

霊気紛争のカード紹介です。

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うーん、この・・・

 

青黒のプレインズウォーカー、テゼレットが公開されました。

とりあえず弱そうに見えるのですが、その能力を見てみましょう。

 

 

 

 

 

+1能力 

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水蓮の花びら相当のトークンを1つ場に出します。

新キーワードの即席とも相性が良いですし、後の能力に深く関わっていきます。

単体での使用だと場に出た瞬間は+1を起動する以外の選択肢が無さそうです。

 

 

 

 

 

-2能力

 アーティファクトの数だけクリーチャー1体にマイナス修正を与えます。

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リリアナの+能力を考えるに、せめて2つはアーティファクトをコントロールしていたいですね。

+1能力だけでアーティファクトを増やしていくと日が暮れるので、軽量アーティファクトをどんどん採用しておきたいところ。

 

とはいえ、-3/-3以上の修正を与えられる様になれば強い能力です。

 

 

 

 

 

 

-7能力

アーティファクトを一つ、毎ターン5/5にできる紋章を得ます。

奥義としては比較的地味な効果ですが、+1能力とかみ合っているので見た目より強い能力であると思います。

このテゼレットは初期忠誠度が高いので、奥義を使う機会も多いのではないかと予想されます。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

3つの能力共に地味で、パッとしない印象を受けました。

 

しかしこの3つの能力はそれぞれが嚙み合っており、見た目よりは強力なプレインズウォーカーだと思います。

構築で活躍できるかは、これからの霊気紛争で出る軽量アーティファクト次第でしょうか。

 

 

 

 

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コロッサスにはすぐ入りそう。