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プロツアーデッキ紹介 ジャンド・エネルギー・アグロ

プロツアーTOP8のデッキ紹介です。

 


「ジャンド・エネルギー・アグロ」

 


4 《森》
2 《山》
1 《沼》
4 《獲物道》
1 《燃えがらの林間地》
4 《花盛りの湿地》
4 《霊気拠点》

-土地(20)-

4 《緑地帯の暴れ者》
4 《牙長獣の仔》
4 《屑鉄場のたかり屋》
4 《通電の喧嘩屋》
2 《不屈の追跡者》
1 《ピーマの改革派、リシュカー》

-クリーチャー(19)-


4 《霊気との調和》
2 《ショック》
2 《蓄霊稲妻》
4 《無許可の分解》
3 《キランの真意号》
2 《高速警備車》
3 《反逆の先導者、チャンドラ》
1 《生命の力、ニッサ》

-呪文(21)-


2 《不屈の追跡者》
3 《新緑の機械巨人》
4 《致命的な一押し》
1 《ショック》
2 《領事の旗艦、スカイソブリン》
1 《反逆の先導者、チャンドラ》
2 《生命の力、ニッサ》

-サイドボード(15)-

 

 

 

 

 

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緑地帯の暴れ者の採用が特徴的なデッキです。

 

 

 

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緑地帯の暴れ者はエネルギーが無くてもとりあえず機体には乗れるので、一マナで確実に機体をクリーチャー化させられます。

 

 

 

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エネルギーはマナレシオ。

ダメージレースにおいて優秀なカードですが、プロツアーの第一線で活躍できるとは思いませんでした。

確かにこのデッキでは殴ってよし、搭乗してよしの優秀なクリーチャーです。

 

 

 

 

 

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TOP8すべてのデッキに入っている屑鉄場のたかり屋。

キランの真意号の登場によりその需要を高めています。

コントロールデッキをいじめるのは止めてください。

 

 

 

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優秀なプレインズウォーカーも採用されており、アドバンテージをとることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これまでの静電気式打撃体に頼ったエネルギーアグロと比べると、一発に頼らずオールマイティーに戦えるデッキとなった印象がありますね。